備北食品 雪室キムチ

 〜自然の冷蔵庫で、じっくり熟成させたキムチ〜
 冬の雪を倉庫に貯めて、雪資源活用プロジェクトからうまれました!

雪室(ゆきむろ)とは、豪雪地帯の北国でよくみかける自然の冷蔵庫。
つまり降り積もった雪を使って食料を保存する倉庫です。

北国〜と説明しましたが、豪雪という点では、
スキー場もたくさんある庄原も負けてはいません(勝ち負けじゃないけど:笑)

広島県庄原市高野町でもたくさんの雪が降ります。
この雪を倉庫に貯め、一緒に食品やお酒などをじっくり熟成させながら保存する
雪資源活用プロジェクトが、昨年発足しました!
その商品の一つが、今回ご紹介する「雪室キムチ」です。

雪室は、6月初旬まで0〜1℃、夏場でも最高温度3℃と一年を通して0℃前後で安定。
湿度は平均95%と高い、というデータが残っています。
この低温高湿度というのが、キムチをまろやか〜に熟成させているヒミツのようですね♪



漬け汁に、梨ジュースやりんごが入っているから、甘めなのかな?
と思いきや本格的な辛さのキムチです。
材料の牡蠣や、つけ汁の鰯エキス、エビ塩漬けなどの魚介がじっくり発酵して旨味もバッチリ☆ 

これからの季節、冷麺にのせたり、スタミナをつけるために豚キムチの炒め物もいいけれど、
まずはそのままアツアツのご飯の上にのせて食べてほしい逸品です(≧∇≦)

↓↓↓ 庄原雪室キムチを食べたい人はこちら ↓↓↓
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